私が実践して導き出した子供の身長を伸ばす方法をご紹介

子供の身長を伸ばす方法はたった一つだけ

子供の身長が低くて悩む人は多い

子供の身長が低くて悩んでいる親御さんは意外と多いものです。

 

実は私の子供も保育園、小学校低学年の頃は身長が低く、嫁さんと一緒に悩んでいました。
私の身長は172cmなので普通なんですが、嫁さんの身長は150cmなので低いんですよね。

 

男の子だからなんとかしてあげたいと思っていましたが、遺伝だからしょうがないと思って半分は諦めていました。
顔も嫁さんに似ているし、嫁さんの遺伝子をたくさん受け継いだんだろうなーと。

 

ただ、そうは言っても親としてできることはなるべくやってあげようと思い、色々と背を伸ばす方法を調べては試していました。

 

 

その結果かどうかは分かりませんが、運のいいことに息子の身長は伸びました。
中1になった今、162cmありますので、平均よりは高いほうになったと思います。

 

本人はあまり気にしていなかったのか、「良かった」とか「ありがとう」とか、そんな感謝の言葉は全くないんですけどね(笑)
大人になったときいずれ感謝するときが来るでしょう。それでいいんです。


子供の身長を伸ばすためのアプローチを解説

このページでは、「子供の低身長」という悩みに対し、私がどうやってアプローチしていったのかをまとめてみたいと思います。
具体的な「背を伸ばす方法」について言及しています。

 

もちろん、このアプローチが正しくて身長が伸びたのかどうかはよく分かりません。
何もしなくても成長期に伸びるタイプだったのかもしれません。

 

ただ、親としてできることはやってあげたいと考える方は多いので、少しでも参考になれば幸いです。

身長が伸びる4つの要因

まず、身長が伸びるための要因についてですが、これは大きく分けて4つあります。

 

  1. 遺伝
  2. 栄養
  3. 睡眠
  4. 運動

 

この4つです。
多くの方が何となく理解していることですよね。

 

では、この4つの要因について個別に解説していきます。

1.遺伝について

率直に言えば、この要素が子供の身長決定要因としてやはり一番大きいと思いますし、親として今更どうにもならない部分でもあります。
将来的には遺伝子治療なんてこともあるのかもしれませんが、現時点では何かアプローチすることはできません。

 

身長190cm以上のスポーツ選手の両親の身長は、やはり平均よりもかなり高いことが多いんです。
そりゃそうだよ、という感じですね。
後天的に息子を190cm以上にして一流アスリートにしたいとか、そういうことは根本的に無理でしょう。

 

ちなみに、遺伝から見る「子供の身長予測」の公式が発表されています。

 

男子= (両親の身長の合計+13)/2+2
女子= (両親の身長の合計−13)/2+2

 

どこまで信頼性があるのか分かりませんが、試しに私自身の身長を計算をしてみました。
私の父親の身長は165cm、母親は164cmなので、計算すると私の予想身長は173cmと出ました。
実際は172cmなので、確かに合っていますね。

 

私の場合は1cm分後天的に何かが足りなかったのかもしれません。

 

 

今回は上記のような遺伝的要因は認めた上で、それでも私の息子のパターンのように身長の低い子供が平均かそれ以上になるための背を伸ばす方法について考えていきます。
遺伝というハードルに対し、どれだけ後からアプローチできるのか、逆らうことができるのかということですね。

2.栄養について

遺伝の次に重要なのが栄養です。
これは明確なデータがあることを皆さんは実は既に知っているんです。

 

日本人の平均身長は、戦後から60年間で男性で10cm以上、女性でも10cm近く伸びています。

 

 

引用:社会実情データ図録

 

 

この要因について、上記の「身長が伸びるための4つの要因」を照らしあわせてみましょう。

 

「遺伝」は関係ないですよね。
個体差ではなく、平均身長の話ですから。

 

日本人という人種の中で、2世代進む間に10cmも身長が伸びたと考えるとなかなかすごいですよね。

 

「睡眠」についてはこれもデータが出ていますが、子供の平均睡眠時間は戦後に比べて明らかに減っています。
現代の子供は入ってくる情報量が多いので、必然的にやることも多くなりがちですよね。

 

「運動」ももちろん減っています。
室内でゲームばかりする子供が問題になって久しいですよね。
最近ではスマホゲームやDSにハマっているお子さんも多いと思います。

 

 

結局、栄養しかないよね

 

ということは、戦後60年間で改善された要因、平均身長が伸びた要因は「栄養」しかないんですよ。
この要素が大幅に改善されたことは誰もが知っていることだと思います。
食生活の欧米化が進み、日本人の平均身長は10cm以上も伸びたのです。
この当たり前の事実を認識しているかどうかで、子供へのアプローチは大きく変わります。

 

最近では健康志向で和食が見直されていますが、子供の成長期には肉などの動物性タンパク質、牛乳などのカルシウムが如何に重要かということです。
小魚や穀類を食べていた日本人は小さかったんですよ。
もちろん、単順に量が足りていなかったという側面もあるんですけどね。

 

というわけで結論ですが、「栄養」が一番重要です。
「睡眠」「運動」についても後で説明しますが、戦後それが減っているにも関わらず平均身長は伸びているわけですからね。

 

 

では、その栄養をどうやって摂取していくのか?
食べ物の好き嫌いが多い子供は多いですよね。
うちの子供もかなり偏食です。
野菜はほとんど食べません。

 

というか、私がそもそも結構な偏食なので、それもしょうがないんですけどねー。
食べ物の味覚も結構遺伝すると思うんですがどうでしょうか?

 

答えとして、私は色々な栄養補助食品を試しました。

 

「え?子供にサプリとか飲ませるの?」

 

と思う方も結構いると思います。
ただ、私が思うのは、子供こそ栄養補助食品が重要だということです。
成長に必要な栄養素はほんとに多いんですから。

 

大人なんてもう成長しなくて健康維持が目的ですから、もしかしたら大して栄養なんて必要ないのかもしれません。
あくまで子供と比べた場合ですけどね。

 

 

元々私自身がかなりの偏食なので、健康のために色々なサプリや栄養補助食品を試していました。
日頃野菜を食べない分、何かで補わないと健康でいられないんじゃないかなーという不安があったんですよね。

 

昔はクロレラやローヤルゼリーを飲んでいましたし、野菜ジュースも飲んでいました。
最近ではサプリとしては、大塚製薬の「ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル」を飲んでいます。
酵素ドリンクや粉末スムージーなんかも色々試していますよ。

子供におすすめの栄養補助食品、サプリ

そんな私の話は置いといて、子供の話。

 

自分で色々なサプリや栄養補助食品を試してきましたので、成分などから商品を見極める目利き力はそれなりにあると思います。
子供にも色々な栄養補助食品を試してきましたが、現在販売している商品の中で身長を伸ばす上でオススメの商品をランキング形式でご紹介したいと思います。

 

 

同率1位 Dr.Senobiru

 

Dr.Senobiru(ドクター.セノビル

 

いきなりですが1位は同率で2つあります。
なぜなら、身長サプリは大きく分けて2つの方向性・考え方があり、どちらも非常に重要だからです。

 

一つ目の1位は「Dr.Senobiru」。
水に溶かす顆粒タイプでグレープフルーツ味で飲みやすく、小さい子から思春期の子供まで幅広くオススメできます。

 

子供の成長を促す栄養素は色々ありますが、現在では成長ホルモンを強化するのが一番重要という見解が主流です。
その成長ホルモンを最も強化するのが「アルギニン」です。
現在一番注目度の高いアミノ酸ですね。

 

Dr.Senobiruはそのアルギニンに特化していて、なんと1袋に5,000mgも入っています。
ここまで含有している子供向け商品は他にありません。
プロのボディビルダー向け商品でようやく同量の5,000mg含まれているレベルです。
かなり特化型の商品と言えますね。

 

成長に関するメカニズムは現代科学でも実は完全には解明されていない分野なんですが、現在主流である「成長ホルモン-アルギニン説」を信じるのであれば「Dr.Senobiru」を飲むのが一番いいでしょうね。
私もアルギニン説肯定派です。

 

アルギニンに関して詳しく知りたい方は、リンク先の商品紹介ページをしっかり読むのが手っ取り早いです。
なぜカルシウムだけでは足りないのかよく分かりますよ。

 

簡単に説明しますと、カルシウムは骨を強くして骨密度を上げることはできますが、骨を伸ばすのは別の要素だということです。
それが「成長ホルモン」であり、それを最も強化するのが「アルギニン」というわけですねー。
アルギニンを摂取することで成長ホルモンを出来るだけ多く分泌させ、骨端線を刺激して骨を伸ばすというメカニズム。

 

ちなみに骨端線とは、成長期の人間の骨の先端部分に見られる骨の隙間のような部分のことです。
ここが骨の細胞を増殖させる場所、つまりは骨を伸ばす場所ですね。
成長期が終わるとここが閉じてしまうのはレントゲン写真を見れば一目瞭然です。

 

 

そんな注目成分であるアルギニンを豊富に含んでいますので、如何せん値段が高いんですよ。
一ヶ月分が9,800円。なかなかハードルが高いですね。
他の商品ではあまり補えない成分なので、しょうがないといえばしょうがないんですが。
ランニングコストが厳しい方は、ちょっと減らし気味に飲むとか工夫するのもアリかもしれません。

 

ただ、今なら60日間返金保証をしていますので、使ってみて気に入らなければ返金を受けることができます。
この機会に試してみるのもありだと思いますね。
詳しくは公式ページを見てみてください。

 

Dr.Senobiruについて詳しく見る

 

人気のドクターセノビルの効果やメカニズムについて詳しく書いてみましたので、こちらも参考にしてみてください。
ドクターセノビルの効果とメカニズムを解説!副作用はあるのか?

 

 

同率1位 アスミール

 

 

 

もう一つの1位は「アスミール」。

 

こちらは上記の「Dr.Senobiru」のような特化型商品ではなく、子供向けの総合栄養補助食品ですね。
この手のタイプの商品はたくさんありますが、私が見たり試したりした限りアスミールが一番バランスがいいです。

 

アスミールは牛乳に溶かして飲むココア味の商品で、一見よくありがちな商品です。
昔からココア味は定番ですよね。子供の飲みやすさと、栄養素による雑味をココアの強さで消すことができるからでしょう。

 

アスミールが他の商品と違う部分は、やはり栄養素の種類が豊富でバランスがいいことです。
公式サイトを見てもらったほうが早いですが、上記で説明した成長ホルモン分泌のためのアルギニンはもちろん、3種類のカルシウム、亜鉛、プラセンタ、DHAまで、成長期に体をぐんぐん伸ばすために必要なビタミン・ミネラルを全て含んでいると言っても過言ではありません。

 

小さな子供から成長期の中高生まで幅広い世代に対し、必要な栄養素をトータルで補うことができる商品と言えます。

 

 

そして、もう一つの特徴はとにかくお値打ちで始めやすいこと。
一ヶ月のランニングコストが3,686円なので継続しやすく、更に初月は2,050円とかなりお値打ちですね。
「とりあえず試してみたい」という人にとってはハードルが低めです。

 

上記でバランスが良いと書いたのは栄養素のことだけでなく、「値段と栄養素のバランス」にも言えます。
結局、栄養補助食品は継続することがとても重要なので、やはりお値打ちなのは重要な要素なんです。
いくら良いものでも続けられなかったら効果は薄くなってしまうのは当然ですよね。
身長は一年で30cm伸びたりするわけではないので。

 

「流石に月に1万円はきつい」という方は、アルギニンも含有しているアスミールから始めてみると良いと思いますね。

 

アスミールについて詳しく見る

 

 

第3位 カラダアルファ

 

 

以前はこの商品を1位にしていたんですが、粒タイプなのでどうしても小さい子には不向きなんですよねー。

 

この商品も特化型商品ではなく、総合栄養補助食品の位置付けです。
もうがっつり本格的サプリメントですね。
とにかく成長期に必要な栄養素をこれでもかと配合しています。
値段と栄養素含有量のバランスは良いと思いますよ。高いだけある。

 

前述の通り粒タイプで通常の大人用サプリのように水などで飲むタイプですね。
なので、小学校低学年以下だとちょっと怖さがあります。
子供でも飲みやすいよう粒は小さめで、フリスクより一回り大きいくらい。

 

 

栄養素はここで説明するより商品ページを見てもらったほうが早いです。
コラーゲン、カルシウムはもちろん、アルギニンなどのアミノ酸、ビタミン、ミネラル類を豊富に含んでいます。
総合的な栄養素と品質で言えば間違いなくナンバー1でしょうね。

 

ただ、粒タイプなので飲む人を選んでしまうのと、総合栄養補助食品としては値段がちょっと高めなのがネック。
一ヶ月6,000円程度なのでセノビルと比べるとお値打ちなんですが、あっちは特化型なので比べにくいかなー。

 

小学校高学年以上で栄養素の摂取にストイックに望みたい、スポーツのプロ選手を目指していて絶対に体を作り上げたいという方には非常にオススメです。

 

カラダアルファについて詳しく見る

 

 

どうやって摂取するのが最も効率的か?

というわけで、料金を考慮せずに単順に栄養成分だけで考えれば、「アスミール」でカルシウム、亜鉛を中心とした子供に必要な栄養素をトータルに強化しつつ、「Dr.Senobiru」でアルギニンをがっつり摂取して成長ホルモンの分泌を促す、というのが一番良いです。

 

ビルの建築に例えると、「Dr.Senobiru」は現場で働く職人さんと現場監督みたいなものです。
「アスミール」は鉄鋼やボルト、ガラスなどの建築資材ですね。

 

当然ながらどちらが不足してもビルは大きく建てられません。
職人さんがいなければ、建築資材がいくらあってもそれがビルに変わっていきませんよね。
逆に、建築資材が不足していれば、職人さんがいくらいても暇をもてあますだけです。

 

成長期という建築納期もありますので、効率良く建築作業をする必要がありますよね。
現実のビル建築では納期のずれ込みはありますが、成長期にはずれ込みはありませんのでよりシビアと言えます。

 

 

ただ、理想を追求して二つとも摂取しようとすると月に約14,000円してしまうので、ハードルは非常に高いですけどね。
月14,000円の支出をポンと出せる家庭はなかなかないでしょう。

 

オススメの方法としては、日々の摂取量を調整して2つで月10,000円程度に抑えるのが一番効率が良いです。
Dr.Senobiruのアルギニン含有量はかなり多いので、本来のペースの半分、1日1袋でも十分効果が見込めるでしょう。
そうすればアルギニンも総合的な栄養強化も同時に取り入れることができ、お得です。

 

とは言えこれはあくまで効率を追求した形です。
試さないと何も始まらないので、子供の将来を考えればまずは気になる商品を購入してみることをオススメします。
悩んでいても何も解決しないですからね。

3.睡眠 4.運動について

もうひとまとめで紹介(笑)

 

子供の身長を伸ばす上で睡眠や運動の重要性を説いている学者さんなんかもいると思いますが、上記の通りデータから見れば明らかに栄養が圧倒的に重要なんですよ。
もちろん、睡眠も運動も必要なんですが、それほど大きな要因ではないということです。

 

睡眠がなぜ必要かと言えば、身長が伸びるのは寝ているときだからです。
寝ている間に成長ホルモンは分泌されますので、しっかりと睡眠を取ることが重要です。

 

とは言え、これは睡眠不足が良くないだけで、1日10時間寝かせたら身長が伸びるかといえば、そんなデータはどこにもありません。
あまり過剰に意識せず、睡眠不足にならないことだけ気をつけてください。
睡眠不足は身長だけでなく、脳の発達など様々な要素においてマイナスです。
気をつけましょう。

 

 

運動についても重要だと言いたいところなんですが、運動不足の現代っ子のほうが身長が高いんですよね。
なので、やはりそれほど大きな要因ではないということですね。

 

もちろん、適度な運動が筋肉の発達などを促すのは間違いないので、適度な運動は必要です。
ただ、過度な運動、特に筋トレなどを子供のうちからし過ぎると、筋肉が骨の成長を妨げることにも繋がりかねません。
なので、あまり神経質になる必要はありませんね。

まとめ

というわけで、冷静にデータから考えれば栄養なんですよ。

 

親として子供にしてあげられることは、普段の食生活、料理の栄養バランスに気を使いながら、足りない栄養素を栄養補助食品で効果的に補ってあげるということです。

 

忙しい現代では共働き家庭も多く、料理の栄養バランスに細心の注意を払うのは現実的になかなか難しいものです。
であれば、効率的に栄養補助食品を与えることをしっかりと考えてあげましょうよ。

 

成長に必要な栄養素をバランスよく摂取することによって、子供の身長を伸ばしてあげることに繋がっていきます。
まずは一つからでも良いので、子供のために試してあげてみてくださいね。
すぐに効果は実感できないと思いますが、数年後の結果は変わっていくことでしょう。

ホーム RSS購読